オーシャン動物病院イメージ

院長挨拶

院長写真

オーシャン動物病院は2007年11月2日に開院いたしました。
これまで4つの病院にて勤務した経験を生かし、より飼い主様とペットに優しい治療を行い、相互が癒される病院にしたいと考えております。

病院名の由来は、すべての生命の源である海の穏やかさと暖かさを診療を通じて感じてもらえる病院にしたいとの思いを込めて命名しました。 また、病院のイメージカラーは、緑とオレンジです。
心を穏やかにさせる緑と元気づけてくれるオレンジの2色を配することで、病気等で来院されるペットへの思いを託してみました。もちろん静岡と言えば『お茶とみかん』、というのもありましたけどね。

さて、ペットを取り巻く環境は、この10年で大きく変わってきており様々なトラブルがペットに起こっています。また人間の方も家族の一員としてペットを迎え入れる時代となってきました。
そのため、当院では、動物と飼い主様をまず第一に考え、その両方に満足いただける治療 を共に考えながら、治療方針を決めていきたいと思っています。
飼い主様が気になった、一見何気ないように思える事がペットの命を左右する事もあるのです。病院だからと言って固くならず、何でもお気軽に相談していただきたいと思います。

7つの診察ポリシー

キャラクター画像
  1. みなさんのすぐ側に
    地域に根付いた長期(パピーからシニアまで、しつけから老齢介護まで) にわたる動物医療サービスを提供する。
  2. 満足
    動物に優しく飼主様にも満足してもらえる獣医療を提供し、そのQOL向上に貢献する。
  3. 笑 顔
    飼主様とペットの気持ちを理解し、思いやりのあるケアで笑顔になれるよう努力する。また地域住人やスタッフにも笑顔がこぼれる病院運営を行う。
  4. インフォームドコンセントの徹底
    説明と報告をしっかりと行い、飼主様の了解を得ながら治療を行う。
    検査結果等についても必ず報告、お渡しする。
  5. 獣医療の質の向上
    世界の獣医学を常に学んで日々研鑽し、より新しい獣医療を提供、実践する。
  6. 連携
    近隣の動物病院や高度医療施設とも相互連携し、より多くの治療選択肢を用意、提案する。
  7. 社会貢献
    獣医師として、また動物病院として、病院運営以外にも様々な社会貢献を行う。